WiMAX利用でかかる料金を詳細解説!月額料金・初期費用

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本記事では、WiMAXの利用時にかかる料金を詳細に解説していきます。WiMAXはキャッシュバックキャンペーンや端末無料キャンペーンを各社が提供しているため、純粋な月額料金のみで比較すると損してしまいます。

また、初月無料キャンペーンや3ヶ月目まで60%OFFの月額1,980円などの料金体系を売りにしているWiMAXプロバイダも多いです。WiMAXにかかる料金を具体的に理解することでよりお得に使うことができるWiMAXプロバイダを見つけることができます。

WiMAXを販売している各社は、全てKDDIグループの大元となるWiMAX 2+回線を提供しているため、速度や通信の安定性は全社統一されています。また、販売されているWiMAXルーターも全社共通となっています。そのため、契約期間や月額料金で比較するのが大前提です。

本記事でWiMAXの料金を具体的に確認してより良いWiMAXプロバイダ選びの参考にしてください!

  • 端末無料プレゼント、月額料金割引、初期費用などを総合的に加味した実質月額料金で比較するのがおすすめ
  • 初期にかかる契約事務手数料は全社共通で3,000円
  • 端末費用は契約するプロバイダによって料金が異なる

WiMAX利用でかかる料金

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まず、WiMAXを利用するにあたってかかる費用を初期費用と毎月のランニングコストに分けて確認していきましょう!

WiMAXプロバイダ各社が提供している料金体系は大きく分けて2種類に分かれます。

上記の費用を総合的に計算した上でキャッシュバックや割引特典などを総合的に計算して、もっとも実質月額料金が安くなるWiMAXプロバイダと契約するのがもっともおすすめの方法です。

契約時にかかる費用と月額料金に分けて確認していきましょう!

契約時の初期費用

契約時にかかる初期費用は、事務手数料と契約初月の日割り利用料です。

事務手数料は他社からの乗り換え、新規契約共に3,000円かかります。auショップ・家電量販店などの店舗以外に公式サイトやプロバイダの公式サイトから申し込んでも必ず3,000円かかります。

また、契約初月の日割り料金が追加でかかります。WiMAXでかかる初期費用は契約手数料と初月の利用料のみとなっています。

WiMAXルーターの購入費用がかかるプロバイダは、月々の月額料金で分割支払になっている仕組みが多いです。端末費用がかかるBIGLOBEWiMAXを例に上げると、端末購入費用が全機種一律で19,200円に設定されています。月々800円の分割支払で2年間支払い続ける仕組みになっています。一括支払いも選択可能なのであなたの好みに応じた支払い方法を選んでください。

毎月かかる月額料金

毎月かかる月額料金は、WiMAXプロバイダによって異なります。初月から解約まで毎月定額で料金が安く設定されているプロバイダと月額料金の割引なしでキャッシュバックで実質月額料金が安くなるプロバイダの2種類に分かれます。

プロバイダによって異なりますが、WiMAXの通信費用のみ毎月2,400円〜4,300円程度の料金に設定されています。実質月額料金は3,300円台から4,000円台に設定されているケースが多いです。月々700円程度の価格差が発生します。3年間に換算すると2万円程度安く契約可能なWiMAXプロバイダがあるので、お得な料金設定になっている会社で契約するのがおすすめです。

WiMAXの料金体系は、初月からずっと月額料金が安い料金プランと月額料金が高めに設定されているプランよりもキャッシュバックや割引特典で実質安く利用できる料金体系を選んだほうが安く使えます。

WiMAXの料金プランは2種類

WiMAXの利用で月々かかる料金は、2種類あります。

無制限使い放題のギガ放題プランと7GBプランが利用できます。WiMAXを契約するならギガ放題プラン一択で問題ありません。

7GBプランは制限が多い上に使用できるギガ容量の割に割高な料金設定になっています。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは、WiMAXが使い放題で利用できるプランです。月額料金は3,300円〜4,100円程度に設定されているWiMAXプロバイダが多いです。月間のデータ容量が無制限で速度制限がかからずに利用できる点が大きなメリットです。

7GBプランと比較すると1,000円程度高くなりますが、WiMAXを契約するならギガ放題プラン一択と考えてください。

7GBプラン

7GBプランは、月額料金が2,100円〜2,500円程度に設定されています。毎月7GBを上限にWiMAX回線が利用可能となります。ギガ放題よりも1,000円程度安いですが、7GBの上限を超えると月末まで128Kbpsの速度制限がかかる仕組みになっています。

スマホやパソコンで日常的にネットを楽しんでいる人にとって7GBの容量制限が非常に少ないです。ギガ放題と比較するとわいだかな料金設定になっているので注意してください。

WiMAXの料金プランを決める時の注意点

最後にWiMAXの料金プランを決める時の注意点を確認していきましょう。

ギガ放題でも速度制限がかかる

ギガ放題プランは、データ容量は無制限で利用できますが、3日間で10GB以上のデータ容量を使用すると翌日の18時〜26時に概ね1Mbpsの通信制限がかかります。筆者もWiMAXを長年使用していますが、日中働く社会人で1日に3時間程度ネットを使うなら10GBを超えることはほとんどないと考えてください。また、速度制限の1Mbpsですが、YouTubeなどもストレスなく見れる速度なので一般利用なら全く気になりません。

ハイスピードプラスエリアモードは使わない

WiMAXでは、月額1,005円のオプション料金でハイスピードプラスエリアモードが利用できるようになります。都内を中心に一部エリアでより早い通信回線が利用できるオプションです。

月額料金が高い上にギガ放題プランを契約していてもハイスピードプラスエリアモードを利用していると、7GBを超えたタイミングで月末まで128Kbpsの速度制限がかかってしまいます。

本来のギガ放題プランは、無制限で利用できますが、ハイスピードプラスエリアモードを利用することによって一気に使い勝手が悪くなってしまいます。

WiMAXを利用するときは、ギガ放題プラン・7GBプラン共に通常のハイスピードモード(ギガ放題なら月間利用料無制限)を利用するようにしましょう!

下記記事でおすすめのWiMAXプロバイダを比較しています。あなたのスタイルに合うWiMAXプロバイダを選びましょう!

WiMAXのおすすめプロバイダ10選!お得なのはどこ?【2020年最新】
WiMAXのおすすめプロバイダを解説しています。期間限定キャンペーンやキャッシュバック特典を加味した上でもっとも安く利用できるWiMAXで契約するのがもっとも節約に繋がります!

まとめ

いかがだったでしょうか。WiMAX契約でかかる料金を解説しました。毎月の利用料金がもっとも大きな出費となりますが、純粋に各社の月額料金を比較するだけでなくキャッシュバックキャンペーンの金額との差し引きや端末無料特典で得られる浮いた金額などを総合的に踏まえて、料金を比較するのがおすすめです。

最後に本記事の重要ポイントをおさらいしましょう!

  • WiMAXの料金は実質月額料金で決めるのがおすすめ
  • 月々かかる料金はWiMAXの月額使用料と端末分割支払い金(端末費用がかかるプロバイダのみ)
  • 初期費用は3,000円の契約事務手数料のみ
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